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楽になられたクライアント様の声

声私を分かってくれる人がいる!

(40才女性)

花の写真これまでカウンセリングって、自分の悪いところや間違ったところを指摘されて、それを頑張って直していくのだと思っていました。
でも毎日が辛すぎて、どうにもならなくて、それで怖いけど思い切ってオフィスTの扉をたたきました。

「どうせわかってもらえない」と思っていたのですが、不思議と次から次へと言葉が溢れてきました。そして話すだけでもこんなに気持ちが楽になるんだ!と知りました。
ここ(オフィスT)ならこの苦しさが何とかなるのかもしれないとも思えました。

セッションに通って分かってきたのですが、私には、自分が「苦しい」と思っている以外にも苦しい部分があって、実はそれがつらさの一番の原因だったりして、今まで気づいていなかったのがびっくりでした。

セラピストさんに「苦しかったですね」と言われてはじめて、これは「苦しいと思っていいことだったんだ!」と分かってこれも驚きでした。
これじゃぁ苦しくて当たり前だったなと、涙を流しながら笑ってしまいました。
「本当の苦しさ」に気づけなかったら、こんなに楽になれなかったと思います。
頑張って通って本当によかったです!

声「怒られるのが怖い」、仕事辞めたい・・・

(38才女性)

職場の異動があり、今までとは違う、新しい仕事を覚えなければならなかったのですが、教えてくれる先輩が怖くて会社を辞めようかと悩んでいました。

仕事で分からないことを聞こうと思うのですが、先輩の機嫌が気になって、なかなか聞けません。そのために仕事も遅れがちで、さらに怒られてしまいます。
先輩には「まだできてないの?!」とか「職歴長いのにね~」とか、同じことを二度聞くと嫌な顔をされます。異動したばかりですが、どんどん気持ちが重くなってしまって、会社にいづらくなってしまいました。

セッションを重ねていくうちに、この怖さは母親から、いつも怒られていたことと関係があることが分かってきました。
私の母は怒鳴ったりはしないのですが、「まだやってないの?!」とか、テストの点数が悪いと「こんな点だと恥ずかしい」と顔をしかめます。また、言われたことをすぐにやらないと、すごく不機嫌になる人でした。それでいつも母親の顔色をうかがっていました。

すごく怒鳴られたり、叩かれていたわけではないので、虐待と思っていませんでしたが、私は家にいても委縮していたようです。そういうことが今も「恐怖」として残っていたなんてわかりませんでした。
でも「怖い」の原因が分かって、「自分がダメな人」なのではないと分かって気持ちが楽になりました。

セッションでは考え方のクセを再構築することに取り組んで、かなり楽に人とも関われるようになりました。

声「人生を豊かに生きる」ってこういうことかもしれない!

(32歳/女性)

私は、人の顔色や反応がとても気になっていて、職場でも何か話を振られると、「どうしよう!」「どう答えたら良いのだろう!?」と焦ってしまい、うまく話しができないのが悩みでした。

花の写真相手の人が怒ったりするわけはないと頭では分かっているのですが、なぜか「機嫌を損ねるのではないかしら」と相手の顔色、反応が怖くてなりませんでした。
ですからずっと緊張が高く、週末になるとドッと疲れてしまい、何もする気がおきませんでした。それで、「自分はどこかおかしいのかな?」「もしかしたらアダルトチルドレンなのかな?」と思い、オフィスTに相談にきました。

私は、私の家は普通の家庭だと思っていたのですが、セッションを受けたら、そうではないことが分かってきました。

母の「ヒステリックな怒り方」とか、ちょっとしたことでもすぐに「そんなこともできないの?!」などという母の言い方に傷ついていたことが分かってきました。
そして、小学校に入る頃には、母のヒステリックな怒鳴り声が、近所に聞こえるのではないかと、そして怒鳴られている自分が惨めで、近所の人に「怒鳴られている子」という目で見られるのが怖くて、何とか普通の家、ちゃんとできる子だと見せようと必死に装っていたことを思い出しました。

そういう子ども時代のことが、「大人になった今もこんなにも影響しているなんて!」と愕然としました。ショックでもありました。

でも逆に「自分がダメな子」ということではないのだとわかり、「自分も職場の人達のように、もっと楽に人と関われるようになれるかも!」と、自分の人生に希望の光が差したのを覚えています。
それからは、癒しにも積極的になり、グループや清里ワークにも参加して、今は職場で、チョットしたことも気軽に隣の人に訊けるようになり、ランチに行くのもイヤではなくなりました。ですから週末に疲れ切ってしまうこともなくなり、休日をリラックスして過ごせるようになりました。

声私は、父親から身体的暴力と性的暴力を受けてきました。

(45才女性)

始めはうまく話せませんでした。自分はスゴク大きいものを抱えているようで、グループセラピーにも参加していましたが、自分だけ皆とは違うような気がしていました。

家は、特に父親が厳しくて、宿題のほかにも教材を買ってきてはやらされていました。少しでもやっていないと殴られました。そんな毎日でした。
セッションに通い始めて半年くらいたったころにやっと、性的虐待にあっていたことを話せました。その日セッションを終えて帰るときに、先生がしっかりとハグをしてくれて、スゴクすごくうれしかったのを覚えています。誰にも話せなかった苦しさを話せたことが何よりも楽になるきっかけでした。
1年したころに、思い切って清里ワークで自己開示しました。すると、他にも「私もよ」という人がいて、二人で抱きあって泣きました。自分だけが何か恥ずかしい存在と思っていたけれど、「そんな風に思わなくてもいいんだ」と言うことが、ようやくわかり始めました。
そして、虐待をした父だけでなく助けてくれなかった母親にものすごく怒りを抱えていたことが分かってきて、その思いを吐き出していったら、また心が軽くなっていきました。
癒しを(オフィスTを)卒業するまでに5年かかりましたが、今では、ピアスをしたり、おしゃれをする楽しみを味わえるようになりました。
また辛い気持ちになったら、先生に会いに来ます。「自分の味方がここにいる」という心の支えが出来て、勇気をもって生きて行けそうです。

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