アダルトチルドレン・インナーチャイルドカウンセリング

大橋佐知子のコラム

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2016年7月13日
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今、グラウンディングワークが人気!!
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清里へ行って来ました!!
2015年10月16日
清里へ行ってきました!!
2015年5月29日
AC、カサンドラ、そして癒し
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清里に行ってきました
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「よしず」とトマト
2013年5月22日
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オフィスTは結婚ラッシュ!
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男子会!!
2012年11月3日
インナーチャイルドワークin清里
2012年9月29日
ACグループ開催します!!
2012年9月4日
ブラッシュupグループが始まりました!!
2012年8月31日
秋支度・清里準備
2012年7月31日
インナーチャイルドワークin清里・その2
私が感じた“癒しの現場”

はじめまして。スタッフの大橋と申します。
ここオフィスTヒーリングセンターには、日々様々なクライアント様がお越しになられます。
わたくしも、セラピストを始めて2年が過ぎようとしていますが、初めてここ(オフィスT)を訪れたのは、クライアントとしてでした。
ですから外川先生との関わりは、もう6年になるでしょうか・・・

私も皆さんと同じACの仲間です。当時は色々悩んで、色々なセミナーに出かけたり、カウンセリングやミーティングにも通っていました。でもなかなか思うように楽にはならず、窓の外の景色が移り変わるのをただただ見ていた頃です。

6年前、初めて電話をした日のことを覚えています。外川先生の本を読み、“この人なら分かってくれるかもしれない”;と思い、思い切って電話をしました。(ホントにドキドキしていました。藁にもすがる思いでしたね)。
でも、その時たまたま電話に出てくださったのが先生でした。

そしてオフィスTと繋がることが出来て、そして今は外川先生と共にセラピストとして、またスタッフとして日々を過ごしています。
今、私が癒しの現場に立会い、思うことは『人は変わることが出来る』ということです。
そして思いのほか“癒しの現場”は『楽しいところ』だと言うことです。

でも実は、私は一歩を踏み出すことが怖かったんです。
なぜかと言うと、「癒しに取り組む」ということさえ良く分からなかったからです。ですからここオフィスTでの様々なこと、私が日々感じる「癒しの現場」をお伝えすることで、かつての私と同じように、どうしたらいいんだろう・・・とお悩みになられている方々にとって、少しでも「癒しに取り組む」ということの心配を減らし、一歩を踏み出すきっかけになれたらと思い「コラム」を始めました。
うれしい変化!!
2017年6月9日
6月に入り、東京でも先日、梅雨入りしました。
梅雨入りしたとはいえ、今朝などは空気がカラリとしていて、近くの羽根木公園の緑の中を歩いてみると、さわやかで気持ちのいい風が吹いていました。

ところで、前回の3月の清里ワークから2月半が経ちますが、清里ワーク直後の気づきや変化から、さらにうれしい変化がグループの中で起きています!!

そのグループはグループセラピー2年目で、グループの中で「マインドフルネス」をやっています。マインドフルネスはここ数年、何かと取り上げられることが多いですよね。オフィスTではマインドフルネスの様々な方法を取り入れて、「アダルトチルドレンの癒しに沿ったマインドフルネス」=「トラウマの癒しに効果的なマインドフルネス」を行っています。

先日、そのマインドフルネスグループで出たお話です。
・Aさん:
美容室で人の反応が気にならなかった!!
私は美容院に行くと、なんか話さなくちゃと緊張したり、焦ったりしていました。でもマインドフルネスを実践したら、「シャンプーが気持ちいいな〜」、とか「お湯があったかくてきもちいいな〜」とか、今、感じていることに集中できて、その時間を心地よく過ごせました。
 
・Bさん:
  私は職場のキツイ人に「怖い!」とか「何とかしなくちゃ!」と思わなくていいんだ、と思うようになりました。これまでそうした場面がとても怖かったのですが、自分の中に選択肢ができた感覚です。自分の前にいくつか扉ができて、自由にそれを選べるようになりました。
 
・Cさん:
  自分が「人にバカにされたくない」という思いから、人に対して攻撃的な態度になっている時があることに気づきました。だから、人間関係がギクシャクしてしまうのだと思い、人への接し方を変えたら周りから話しかけられるようになりました。
 
・Dさん:
  自分がスーパーのレジで店員さんにイライラしていることに気づいたんです!そこで、マインドフルネスで自分の感じていることをちゃんと感じて、観察してみると、実は原因は職場でのイヤなことだったんです。店員さんが原因ではなかったのです!それに気づいたら、そのイライラがスッと楽になって、職場での改善策を考えることができました。
など

皆さんが大きく変化されているので驚いたり、うれしかったりしたのですが、マインドフルネスの効果もさることながら、皆さんの表情を見ていて「やっぱり清里へ行ったからなんだろうな〜」と思いました。

このグループの方々も、昨年3月の清里ワークへ参加しています。そこで、「もっと一緒にいたいと思った」や「離れるのがさみしいと思った」という感想が聞かれたくらい、あったかい体験をたくさん体験してきました。なので、清里から帰ってきてからお互いにより親密に、仲良くなっていて、以前より安心して自分のお話をされているな、と感じていました。

やはり、そうしたあったかい体験がアダルトチルドレンの癒しには大切なんだなと思います。
なぜなら、私もグループセラピーや清里ワークなど様々な場面で、たくさんのクライアントさんと関わらせていただく中で、そうしたあったかい体験が「心の安全基地」となって変化が起きてくるのを見てきたからです。


そして、そのあったかさは「オフィスTだからこそ」なのだとも思います。

そのあったかさの元はというと、やっぱり外川先生なんですよね。
「人が怖い」も「人間関係がうまくいかない」のも、「ついカッとなって夫に怒鳴ってしまった」「子どもにきつく叱りすぎてしまった、八つ当たりしてしまった」のも、「トラウマの傷み」として、クライアントさんに寄り添っていくあったかさ。

きっと、外川先生に言ったら「それくらいはセラピストとして当たり前よ〜」と、さらりとおっしゃることでしょう。私もそうしたことはマスタークラスの学びの中で「セラピストの在り方」として学びました。それでも、外川先生やクライアントさんをいつもそばで見ていると、外川先生のふところはとても広くて、そしてあったかいな〜と思います。

そんな外川先生だからこそ「自分のつらさをちゃんと分かってもらえた」「自分を受け入れてもらえた」って感じることができるんじゃないかしら。
だから変わっていけるんじゃないかしら。そう思います。

そして、そこにグループや清里ワークに参加されるクライアントさん達のあったかさが加わって、そのあったかさが何倍にも大きくなります。皆さん、ご自分が苦しんだり、つらい思いをたくさんしてきた分、他の方の生きづらさや傷みを理解しよう、受け入れよう、とされます。だから、やさしい方が多いなと思います。
オフィスTのあったかさって、そういうところから創られているのだと思います。

そうしたあったかさの中で、自分の抱えるトラウマの傷み(いたみ)を、誰かに「傷み(いたみ)」としてちゃんと受け入れてもらい、そのつらさを十分わかってもらえた時、人は変わっていけるのかもしれません。
私もそのあったかさの中で楽になった一人です。
 
さて、オフィスTでは10月の清里ワークの募集がはじまりました!!

今回も「がんばるあなたを応援します!!」ということで、
早割り(8月31日までにお申込みお支払いの場合5,000円引き)
分割でのお支払いも可能(6月、7月、8月の3回分割)があります。

ご参加をご希望の方は、お問い合わせくださいませ。
なお、清里ワークへご参加をご希望の場合、まずはトータルセッションをお受けいただいております。よろしくお願い致します。
 
清里へ行ってきました!!
2017年4月2日
まだ、ところどころ道端に雪が固く凍って残っているところがありましたが、朝のまだひんやりと冷たい空気の中、レストランまで歩いていくと、森の中から様々な小鳥の鳴き声が聞かれ、春の訪れを感じた3月の清里、清泉寮でした。

清泉寮本館前の広場からは、空と山に霞がかかった幻想的な景色が望め、それを見た時に「また、ここに帰ってきたな」と、胸の奥深くまで澄んだ空気が入っていく心地よさを感じました。

今回は、清泉寮でいつも使うホールやお部屋を改装中ということで、オフィスTでは初めて、コテージでワークを行いました。前回のワークの帰りにコテージを見せていただいたのですが、広々とした開放感のあるリビングや、間接照明のやわらかい光が心地よい、とても素敵なコテージだったので、「きっといいワークになりますね」と外川先生とも話をしていたのですが、それ以上に素晴らしい3日間のワークになりました。

親の八つ当たり

今回はワークの中で、皆さんのお話の中に「親の八つ当たり」というキーワードが多く出てきました。
お話をお伺いしていると、多くの方が、子どもなら、そう答えるであろう表現や行動に対して、「お前が悪い」と言われて、怒られたり、怒鳴られたり、暴力を振るわれたりしてきています。

例えば、




親から「宿題やったの?」と聞かれたので「やったよ」と答えると、「なんだ、その口の利き方は!!」と怒られたり、殴られた。
静かに遊んでいたのに「うるさい!!」といって大声で怒鳴られ、物置に閉じ込められた。泣いて謝っても出してくれない。
「手伝って」と言われたら、すぐに行かないと「なんですぐに来ないんだ!!」と怒られた。あと5分でこのテレビが終わるから、明日の学校の準備が終わってから・・・。それではダメなのです。親が言ったらすぐに、それも親の思う通りに行動しないと怒られるのです。

親は日々の生活の中で生じる、満たされない思いのはけ口を子どもに向けているのですが、でも、AC(アダルトチルドレン)の方たちは、それを親の理不尽な行為とは思わずに、親が言うように「本当に自分が悪い子だから親が怒るんだ」「自分が悪い」「自分がダメなんだ」と思い込んで過ごしてきています。

そうしたことが、ACの多くの方が抱える自尊心の低さや、対人恐怖や人間関係の苦手さや、人と親密になれない、自分も子どもに八つ当たりしてしまう、という生きづらさの要因になり、その人の人生を生きづらくさせているのです。

そのことがワークの中で、「自分が悪かったわけではなかった」「自分がダメだから怒られたのではない」ということがよく理解でき、その癒しができたことは、大きな収穫となりました。



暖炉のようなじんわりとしたあたたかさ

ワークのアンケートに、「人のあたたかさは、暖炉のようなじんわりとしたあたたかさなのかも・・・。というようなことがインプットできたように思います。」という感想をいただきました。

お話をお伺いすると、「ここでは、他では話せなかった話をしても大丈夫だと思えたし、自分の話を受け入れてくれると思えて色々な話ができました。」とのこと。
さらには「ワークが終わって、みんなと離れるのがとてもさみしかった。これまで自分はそうしたさみしさを感じたことがなくて、どうして卒業式の時に離れるのがさみしいと言って周りが泣いているのかが分からなかったのですが、それが今回、分かりました。」とおっしゃっていました。

他の方からも同じような感想が聞かれました。夜、コテージの暖炉を囲んでいろいろな話をしたり、一緒に温泉に入ったり、中には自分から人へ話しかけるということにチャレンジした方々もいらっしゃいましたが、そうした中で、ここでは、あなたがあなたであっても、誰もあなたを見捨てたりしない、という安心感を体験することができたのではないでしょうか。

今回も、癒しのための様々なワークに加えて、こうしたあったかい体験が心の傷みをやさしく包み込み、自分の生き直し、育ち直しを進めていった、癒しの3日間となりました。




「きれいな映画のよう・・・」

今回、清里ワーク後のグループセラピーで。『皆さんのワークをする姿を見ていて、「きれいな映画をみているみたい」と思う場面が何度かありました。』と素敵なことを言ってくださった方がいました。

私も同じようなことを感じる時があります。ワークをしているお顔から光が放たれているように、とてもきれいに見える瞬間があるのです。そんな話をしていたら、外川先生が「一瞬の感動よね」と、また素敵なことをおっしゃって、清里から帰ってきてさらに深い感動に包まれました。

やっぱり、おいしかった!!

そして最後に・・・。やっぱり清泉寮のお食事はおいしかったです!!

特に新鮮で美味しいお野菜は皆さんに大好評で、私も何度もお代わりを取りに行きました。今回は新しい前菜やデザートも登場していて、気づくとお皿いっぱいにお料理を取ってしまい・・・。でも、全部おいしくいただいてきました。

そして、東京に帰って体重計に乗って、食べ過ぎたことをまたまた後悔しています・・・。それくらい、おいしいのです。

デザートを取りに行ったときに、初めて参加された方が「こんなにお料理の種類があると思わなかったです!おいしいですね!!」とおっしゃったので、私も思わず「そうでしょ〜!!」と、レストランの真ん中でちょっと大きい声を出してしました。

今回も、充実した癒しの3日間を過ごしてきました。
次回は、あなたにもぜひご参加いただけたらと思います!!

次回の清里ワークは
10月7(土)〜9日(月・祝)です。
また、皆様と大きな感動と深い癒しの3日間を過ごせたらと思います。
ご参加をご希望の方は、
お早めにセッションを受けていただくことをお勧めします!
それでは、また。
 
瞳のキラキラ
2016年11月23日
東京でも秋が深まり、近くの羽根木公園では、イチョウなどの木々がとてもきれいに紅葉しています。
昨日、今日の風で多少、葉が落ちてしまったのですが、地面に落ちた色とりどりの葉を眺めながら歩くのも素敵です。

さて、今回のコラムは先日のクラス(ヒーリングセラピスト養成スクール)でのお話です。

個人レッスンでヒーリング&透視クラスを含め2年程オフィスTへ通われている方の、その日はマスタークラス(カウンセリングのお勉強をするクラス)の卒業の日でした。

その方と休憩時間に「この2年間あっという間でしたね」というお話から、最初にオフィスTへいらしたときの話になりました。その方がおっしゃるには『最初に外川先生にお会いした時に、目力が強く、瞳がとてもキラキラしていてすごい先生なんだと思いました。それなのに「透視は特別な力じゃなくて、誰にでもできます」っておっしゃるのが、普通の感覚を持っているのだなと思って、それがとても信頼できて、だから他にもスクールの候補がいくつかあったのですがオフィスTへ決めたんですよ!』ということでした。そして、「私も目をキラキラさせたいから、どうしたらキラキラが持てるようになるのか、大橋さん、先生に聞いておいてください!!」とお願いをされました。
ということで、早速、先生に聞いてみたところ、「特に何もしていないのよ・・・。」というお答えでした。でも以前、オフィスTでDM(ダイレクトメール)を出していた時に、カメラマンから「何もしなくても瞳にキラキラが入りますね。」と言われたことがあったそうです。少女漫画で描かれる瞳のあのキラキラです。

そこで、何が違うのか比べてみました。そうすると私よりも黒目が大きいですし、透明感が違います。なので、もともとそういう瞳なのでしょうか・・・。でも普段はキラキラぐらいなのが、クラスやグループセラピーで見る外川先生の瞳はすごくキラキラしているので、やはり特別な何かなのか・・・。外川先生としばらくその話をしていましたが、残念ながら瞳をキラキラにする方法は分かりませんでした。

その方は、引き続き「上級マスタークラス(マスタークラスでの学びをもとに、さらに深いカウンセリングができるようになるために認知行動療法をはじめ、ACT、マインドフルネス、愛着障害、発達障害についてなどを学びます)」も受講されます。その方もキラキラした瞳だと思うのですが、またこれからの約1年でさらに瞳がキラキラするようになったらいいな、と思う今日この頃です。

 
清里へ行ってきました!!
2016年10月21日
今年も秋の清里に行ってきました!!
今回はいつものワークに加えて新しいワークが取り入れられ、さらに心のあたたまる癒しの3日間を過ごしてきました。

昨年は、もみじの真っ赤な紅葉に迎えられた10月の清里でしたが、今年の清里は、朝から濃い霧に包まれて3メートル先くらいしか見えない程でした。
外川先生も「10月にこんなふうに霧がかかっているのは何年振りかしら?」と驚かれていましたが、霧に包まれた清里はとても幻想的な雰囲気でした。そして、その霧は癒しのワークをする私たちにとって「いつもの日常」から切り離してくれるようでもありました。

毎回、清泉寮のスタッフの方が清里駅から清泉寮までバスで皆さんをお迎えしてくださるのですが、その時にトランシーバーで皆さんの到着やバスの出発などを伝えてくださいます。でも、この日はなかなか繋がらない様子で、オフィスTの担当スタッフの方も「いつもはこんなことないのですが・・・」と困っていらして、私も「霧のせいでしょうか?」などと言っていたのですが、すがすがしい八ヶ岳ブルーの空を見ることの多い、いつもの10月の清里と少し違う景色に、しばらくして「もうすぐ到着します」とつながり、白い靄(もや)の向こうからバスが見えた時、すごくホッとしました。

今回のワークも皆さんのそれぞれのお話や、語られた1つ1つの言葉にたくさんの涙が流されました。本当につらかったんだな、苦しかったんだな、家でも外でもいつも一人の孤独の中、それでも生き抜いてきたんだな・・・。改めて、参加された皆さんの背負ってきた心の傷の重さを感じて、私も涙が止まらない場面もありました。
今回は、トラウマの深い部分にまで向き合えた方が多かったように思います。それは、これまでの癒しへの取り組みの成果はもちろんのこと、今回新しく取り入れたワークの効果もあったのではないかと思います。清里ワークでは、心から、身体から「人のあったかさ」を感じられるような内容になっていますが、そのあったかさをいつも以上に感じることができたことで安心感が増し、そのことが心の傷みに向き合う力になったのではないでしょうか。

最後のシェアでは、皆さん笑顔で「参加してよかったです!!」とおっしゃっていましたが、今回3回目のご参加で「同じワークでもそれを行う意味をより理解できました。繰り返していかないといけないということも理解できました。今回も濃密な時間を過ごせました。」という感想をいただいたり、「初め高いかなと思ったけれど、お金じゃないんだな、(清里へ)来る意味があるんだなと分かって参加して本当に良かったです!!」という感想には、思わず深くうなずいてしまいました。本当に清里ワークで体験する「あったかさ」は普段の生活の中でもなかなか体験できないものだと思います。

ここまででなくても、ほんの少しでいいから、こうしたあったかさが育ってきた家庭の中にあったのなら、お母さんが一度でもいいからあたたかく抱きしめてくれていたのならどんなによかっただろう、どんなに人生が楽だったことだろうと思います。それは「ちょっとでいいから私の気持ちも気にかけてほしかった。私のことを見てほしかった。でも、そうじゃなかったから苦しかった!」というような皆さんの言葉にこめられています。

本当は、「ちょっと」じゃなくて、子どもとしてもっと望んでよかったはずです。もっと大切にされたり、もっと尊重されてきてよかったはずなのです。でもアダルトチルドレンの方々は、家族が機能不全だったがために、その「ちょっと」ですら言えずに、言わずに、自分を押し込めてきたのです。ほんの小さい頃から、次に何か起こったら、今度こそ家族がバラバラになってしまうのではないか、そんな恐怖を感じて親や家族を守ろうと生きてきたのです。でもそうした中で、得られるはずのあったかいぬくもりを胸の中に持てなかったことから、アダルトチルドレンの方の生きづらさははじまっているのです。(愛着の問題ですね。)

今からでも遅くはありません。清里ワークなどで感じるあったかさから、満たされなかった心の穴を埋めていくことはできるのです。このワークに何度も参加される方たちはそのことをとても実感されていて、参加されるたびに心にあたたかいものを積み重ね、そのたびに変化されています。現実が変わっていっています。本当に、癒しって、清里ワークってすばらしいなと思います!!
今回もたくさんのあたたかい体験と、豊かな自然、新鮮でおいしいお食事や澄んだきれいな空気に、たくさんの癒しを得ることができた充実の3日間でした!!
さて、次回は2017年3月18日(土)〜20日(月・祝)です。
次回も、心あたたまる3日間になることでしょう。
また皆様と深い癒しの時間を過ごせたらと思います。
*インナーチャイルドワークin清里へご参加をご希望の方は、
お早めにセッションをお受けくださいませ。


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