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なんとなく怖い・・・ 対人関係の傷みを癒す ~アダルトチルドレンと愛着障害~

対人関係の傷みを癒す

なんとなく怖い・・・
「対人関係の傷みを癒す」
~アダルトチルドレンと愛着障害~

著者:外川 智子
定価:1,512円(税込)
発行:㈱パブラボ

「わからないことが気軽に質問できない」
「怒られるのは全部自分が悪いから」
「他の人みたいに『ふわっ』と話しかけたい」といったつらさや苦しさ。

それはあなたがダメだからでも悪いからでもありません。
そこには、「母の承認」や「愛着関係」が深く関わっているのです。
親がもっとあなたをあたたかいまなざしで見てくれていたら・・・
もっともっとあなたのことをほめてくれていたら・・・
1つ1つの言葉にもっと共感してくれていたら・・・
あなたはこんなに苦しまずにすんだのかもしれません。

しかし、あなたが生きづらいのはあなたのせいでも誰のせいでもありません。

そこには、AC(アダルトチルドレン)発達障害、アスペルガー症候群、カサンドラ症候群・・・が関わっているかもしれないのです。

数多くのクライアントの心の問題を解決してきたオフィスTヒーリングセンター主宰外川智子が、アダルトチルドレンの傷みへの深い共感とともにお送りする「真実の癒しの書」第4弾。
アダルトチルドレンの抱える様々な生きづらさに希望の光を灯すことでしょう。

あなたの苦しさ、寂しさ、虚しさはきっと解決できます!
あなたはもっと楽になれる!
心地よい人間関係を創っていける!
自分の望む人生を生きられるようになる!

本を読んだ方々からご感想をいただきました。
ありがとうございました!!

声この本に出会い救われました。

(51歳/男性)

読んでいて、本からあたたかさが伝わってきて、読みやすく内容も良かったです。
結婚してからも母の価値観に縛られ、「もっとすごい自分にならないと」と、とにかくがむしゃらに仕事をしてきて、人並み以上には成功したと思います。でも、心がぽっかり空いているのが何をしても埋まりません。「どうして、あんなに軽そうに生きているんだろう」と周囲がうらやましく、そんな周りと比べては自分を責めていました。

でも、そうやって頑張るのも疲れていた時に、この本に出会いとても救われました。この本を読んで自分を責める気持ちが緩んで心が軽くなりました。

声セッションの予約をしました。

(33歳/女性)

本に書かれていること全てが、「これも自分だ、これも自分だ」と泣きながら読み終わりました。
私は、長年、人の評価を気にしたり、人から否定されるのが怖かったりと、対人恐怖や人間関係に悩んできました。数年前からカウンセリングもワークショップも色々と受けてきました。でも、根本の部分がモヤモヤと残っている感じがしていました。
この本は色々とわかりやすく書いてあったので、自分の家族のこと、母親とのことを照らし合わせながら一気に読んで、そして目が覚める思いがしました。このモヤモヤを母との愛着関係の問題だと考えると納得できると思いました。信頼できる先生だと思い、すぐにセッションの予約をしました。

声外川先生の懐の深さが伝わってきました。

(40歳/女性)

外川先生の懐の深さが伝わってきて、全体的にあたたかく、やわらかいお人柄が垣間見えました。
1つの型にはめず、1人1人をちゃんと見てくれるところなんだろう、という印象を持ちながら読んでいたのですが、「あとがき」でそのことがとても伝わってきて最後は感動しました。

解説だけでなく、AC(アダルトチルドレン)や「人が怖い」「否定されるのが怖い」などの対人恐怖、人間関係の悩み、などからの回復の実際が良く分かり、悩みを解決したいと思っていた私にはピッタリの本でした。

声涙がとまりませんでした。

(47歳/女性)

すごく良かったです。何度も読み返しました。
読むたびに自分の気持ちの奥深くまで理解してもらえた気がして涙がとまりませんでした。

ご近所さんやママ友との関係に悩んできたのですがコミュニケーションが苦手なことや、人間関係が上手くいかないことなどが、母との愛着の問題からきているんだと、なんだか腑に落ちました。この本は、ずっと「自分が悪いんじゃないか」と思ってきた私に「そうじゃない」とやさしく語りかけてくれるようでした。

それに、最近知った「カサンドラ症候群」のことも書かれていたので、興味を持って購入しました。多分、私も「カサンドラ」です。
AC(アダルトチルドレン)のこと、発達障害を抱える家族のことを理解してくれ、それを解決していける場所があるんだと思い、光が差したような明るい気持ちになりました。自分も癒しをしてみたいと思いました。

AC(アダルトチルドレン)のこと、パートナーだけでなく、親や周りの発達障害のことで悩んでいる方へもおすすめしたい1冊だと思いました。

目次

はじめに
チョッとした一言が言えなくて/癒しに値する傷みかもしれません
職場でのお悩み
気軽に訊く(質問する)ことができない/チョッとした気持ちが言えない/相手の否定的な反応が怖い/昔のイヤな体験を思い出してしまう/「相手の時間を邪魔してしまう」という考えはどこから?/アダルトチルドレンということ
アダルトチルドレン(AC)
たとえば、よくあるお話/なぜ父親(あるいは母親)はそんなに口うるさく言うのでしょうか?/日常の中で傷ついていく/こうして傷みは伝播していく/相手の気持ちが信じられない/普通の子として見られたかった
「怖さ」はどんどん増していく感情です。
「見られる恐怖」が苦しさをもたらす/「自分が悪い」と思っていませんか?/自分の中の「声」がついてまわる/怖さから脱け出す方法
「母の承認」ということ
私は「いらない子」/母の承認を得ているか否か/なぜ「ふわっ」と聞けないのか?
ACと愛着障害
いつだってすごく怖い/軽やかに生きていきたい/愛着関係とは・・・/自分が未熟だからなのではない/お腹の中にいるときから2才まで/帰っていける場所がない/じゃあ、母親が全部悪いの?/結局、問題は・・・
3人の味方がいれば生きていける
ACの回復/カウンセリングの誤解
グループで自分を育て直していく
よい体験を重ねること/夜のセッションが好き/脳の深い部分から緊張を解いていく/グループでじっくりと/なぜ清里なの?
こういうことも増えてきました・・・
生きにくさの裏にあったもの・・・/「私、発達障害じゃないかしら?」/3つの特徴/親がアスペルガー?ADHD?/"きょうだい"
カサンドラ症候群
「カサンドラ」の由来/夫とのコミュニケーションがうまくいかない/どうやって楽になったか・・・/母親に発達障害がある場合/子どもに発達障害が・・・/それでも生きていくのだから
後日談 その後の私たち
どうしたらよくなったの?/「受け入れられ体験」があなたを変えていく/わかってきたら、変われた
あとがき

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